新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。年末を過ぎ新しい年を迎えますと、気持ちも改まり新たな希望に満ちあふれてまいります。年が改まったからといって、日々の仕事が大きく変わるわけではありませんが、改めて気持ちを新たに新鮮な思いで業務に取り組んでいきたいと考えております。
昨年は、団塊の世代がすべて後期高齢者(75歳以上)となり、日本人の約5人に1人が後期高齢者という人口構成となることから、医療・介護需要の増大、社会保障の負担増加、労働人口の減少などが深刻化される「2025年問題」本格的な到来でした。第2練馬高松園は、ソーシャルワーク機能の強化と、それを支える経営基盤の充実を図り、これらの課題に積極的に取り組んでいくことが求められています。本年も、職員一人ひとりが健康に十分留意しながら、職員処遇の改善や職場環境の整備に向けた取り組みを職員一丸となって推進し、利用者様の視点を大切にした事業運営を進めてまいります。本年が皆様にとって実り多き一年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
社会福祉法人東京福祉会 第2練馬高松園
施設長 鈴木康弘
2026.01.5



